いろいろな話1

ヒモの話

ヒモを飼いたいという人は、少ないながらも一定数いると思います。

理由はただ単に使える人間が傍に欲しいといったことから、何かに頑張っている人を応援したいということまで、いろいろあるとは思います。

指原莉乃も、真偽のほどは別としてニートの彼氏を家に置いておきたい発言をしています。

一方、ニー株にも、ヒモになりたいという人は結構いる気がします。

逆玉婚活事業部?なる部署もあるらしいです。

ニートといってもわが社にはいろいろな種類のニートがいるので、上手くやれば双方に利益があるようにマッチできそうな気がします。

ということでヒモを飼ってやっても良いという方、是非ご連絡ください

 

湯シャンの話

私はここ数年、シャンプーを使わず湯シャンで洗髪しています。

同様に、体を洗うのにもボディーソープや石鹸を使っていません。(湯浴み?)

始めてから数日間は、皮脂が凄くて髪や体がベトベトになる感じがすると思います。

しかしそれを乗り越えると、問題なく普通の状態に戻ります。

気になるのはやはり匂いですが、今まで臭いと言われたことは一度も無いので、多分大丈夫なのでしょう。

夏場のワキは匂いが付きやすいので気を付けなければなりませんが、最近はワキ脱毛も始めたので、今後はより改善されるはずです。

なかなか快適なので、気になる方は一度試してみて欲しいです。

 

体力の話

子供の頃、体力という概念は虚構だと思っていました。

筋力や運動神経というのは比較的目に見えて分かりやすいのですが、体力は何に由来するものなのか、いまいち把握しづらい面があります。

ゲームのように体力ゲージがあるまいし、体力が無いなどという発言は甘えだ、と思い込む精神論者でした。

しかし小学3年生の時に、足の速い友人から、初めから全力は出さず一定ペースで走るという考え方を学びました。

それまではいつも、最初からトばして徐々に体が動かなくなっていき、最後の方の順位でゴールするというパターンが多かったのです。

これにより、持久走の順位は改善され、真ん中くらいでゴールできるようになりました。

この経験は自分の中である意味コペルニクス的転回だったので、よく覚えています。

 

写真の話

私は普段、全く写真を撮りません。

カメラを持っていない、スマホをいじらない、SNSをやっていないことなどが大きいと思います。

また、なるべく自分の記憶に留めようとしながら生きた方が、なんだか素敵な感じがするのです。

ただ実際のところは、記憶なんてものはすぐに薄れるし、思い返した際にあの時いろいろ写真を撮っておけば、と後悔することも多々あります。

加えて、最近は視力が落ちてきたので、網膜に映像を鮮明に写すこと自体が難しくなってきています。

基本的におすすめではないので、普通の方は写真をたくさん撮って、思い出をたくさん記録したほうがよいと思います。

 

考え事が捗る環境の話

第一位 入浴中

第二位 就寝前の布団の中

第三位 散歩中

第四位 歯磨き中

第五位 電車の移動中

 

最後に

今回は、単独ではあまり書けることが無いものをまとめました。

執筆側からすれば無理にでもひとつひとつ分けた方がいいのでしょうが、自分が読者側だったとすれば、こんな感じでいろいろ詰まっていた方がお得感があるので、好きです。

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コメント

  1. ふうせん より:

    ぼくもやっぱり電車の中ですねー
    あれはたぶん、初対面の人だらけなのといやでも耳に入ってくる途切れ途切れの会話がそうさせるんだと思ってます
    昔鳥居みゆきは電車の車両と車両の間の連結部でネタを考えてるといってたけど、自分の場合は、変な場所に立ってる変な人 という意識が働いて集中できなさそう。
    ところでカイリさんは何歳くらいの人なのかとふと気になりました ムリなら大丈夫です

    • カイリ カイリ より:

      コメントありがとうございます。
      電車は不思議な空間ですよね。
      あれだけ多様な人間が毎日ひとつの場所でそれぞれ想いを馳せながら静かに大人しく収まっている空間はなかなか無いと思います。
      年齢は25歳です。
      今後ともよろしくお願いします。

  2. ふうせん より:

    そうなんですね、なんとなく30代前半くらいかと思ってました 
    自分の方が歳上ですけど結構似たような部分での悩みがあるみたいでまた何かの機会に共同でなにかやったり客として頼んでも面白いかも。と思いました 返答ありがとうございました