食事の話

食事に対してこだわりがありません。

勿論おいしい分には嬉しいですが、基本的にはお腹が満たせればそれでいいです。

さらに極論を言うと、食べることをもやめてしまいたいです。

 

食生活

大抵お腹が減ったときに食べ物をつまむので、特に決まった時間に食べるということはあまりしませんが、基本的には一日二食のような感じです。

調理が要らないものか、インスタントラーメンなどの麺類を、何も添えずに食べることが多いです。

パスタもよく塩だけで食べます。

一時期は半年ほど、毎日二食、近所の弁当屋で300円の油淋鶏弁当を食べていました。

コンビニのおつまみだけで過ごしてみたり、スナック菓子とジュースだけで過ごしてみたり、すき屋の牛丼ばかり食べていた時期もあります。

社会人時代には、毎日食べ放題か回転寿司に行っていました。

その前には、ブラックサンダーを主食にしていました。

サイゼリヤに通いつめ、半月くらいかけて全メニューコンプリートしてみたこともあります。

結論としては、とりあえず若いうちは雑な食生活でも大丈夫ということです。

 

完全栄養食

12年ほど前には、完全栄養食のcompを試してみたこともあります。

結構好きだったので2回くらいリピートしましたが、マイナーチェンジで少し味が変わったのと、グラム単価が若干値上がりしたのを機にやめました。

compを飲んでばかりいると、便の調子がひどく悪かったことも一つの要因です。

また、完全栄養食のbaseパスタも、まだクラウドファンディングで募集している頃に購入しました。

これは単純に味と、もそもそした触感が好きになれず、追加購入しませんでした。

どちらの会社も今後とも発展しては欲しいですが、一食500円前後は少し高いので、多少まずくても安い完全栄養食が登場して欲しいです。

完全栄養食は、欧米でいうとソイレントが有名ですが、毎日摂取していると体臭が臭くなるみたいな記事を読んだことがあります。

あと、ちょっと違いますが、林修氏なんかはサプリメントを多用しまくっているらしいですね。

 

ベジタリアン

私と似たようなタイプの人はベジタリアンになる傾向がありますが、私も軽く試してみたことがあります。

ただ、生半可な気持ちではやはり成功しないみたいです。

今は普通においしく肉を食べています。

肉に関連して、屠殺場には一度行ってみたいと思うのですが、まだ行けていません。

ついでに関連して、Web小説のフォルカスの倫理的な死というのが面白いです。

 

ブレサリアン

ブレサリアン(不食者)はある意味、全人類の憧れですね。

仏教やイスラームなどに限らず、世界中のあらゆる宗教で、断食の文化が何千年にも渡って残っています。

最近では、美容目的のプチ断食なるものも流行っています。

ブレサリアンは都市伝説的に嘘か誠か怪しい部分もありますが、基本理論は腸内細菌がどうのこうのらしいです。

2016年にノーベル賞を受賞した大隅氏のオートファジーの研究も、ある意味では食事を減らせる可能性を秘めています。

食べないで生きることは、人類の進化の先に待っているシャングリラなのかもしれません。

 

炭水化物とタンパク質

近年では炭水化物ダイエットと筋トレの流行りで、炭水化物軽視タンパク質重視の方向性が強いように感じます。

これらが流行るより前、子供の頃にテレビで見た医者が、炭水化物の中毒性・有毒性を指摘していたことをよく覚えています。

彼曰く、人類が米やパンといった穀物を主食にするようになったのは、つい数千年前に農耕を覚え、最も身近かつ安定的に利用できるようになった歴史があるからであり、本来人間は肉や野菜を主食とする動物である、とのことでした。

当時はスタジオのタレント達にひどく批判されていましたが、彼の言い分はあながち間違いではなかったのだなあと思います。

以前は、脳は炭水化物由来のブドウ糖しか利用できないという研究がありましたが、現在はそれも否定されているらしいです。

 

最後に

意外と書けることがあったので、ある意味ではより良い食事を求め、こだわっているのかもしれません。

食事や料理、栄養などに現状それほど興味はありませんが、興味を持ってみたくはあります。

こういったことは一度学んでみると、結構ハマったりして面白いものだと思います。

料理好きの彼女ができて、貧乏舌が改善されるのがベストかもしれません。

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