結婚の話

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カイリ

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バレンタインデーなので、それっぽい話でも書こうと思います。

私は今のところ、別に結婚をしたいとは思いません。

 

詳細

正確に言うならば、好きな人がいてその人とうまくいくのであれば結婚したいです。

ただ、成就のために労力等を割くことをしなくなり、まあ結婚できなくても仕方ないか、という受け入れの気持ちが整ったという感じが近いです。

あとは自由でいたいという思いから、ひとりでいようとする気持ちが強いことも大きな要因だと思います。

なので結婚したくないというよりも、優先順位がかなり低いと言い換えるのが適切かもしれません。

子供の頃は、絶対に結婚して子供も欲しいと思っていたので、強い意志も変わるものだなあと感じます。

 

恋愛

私は年にひとりふたりくらいは好きになります。

以前は恋愛に対して自分なりに頑張っていて、なるべくアタックするようには心がけていました。

しかし、基本的にあまりうまくはいきませんでした。

大学卒業後は、恋愛事に力を入れることはなくなりました。

好きになる人は同じようなペースで現れ続けましたが、普通に接することに終始するようにしました。

そんなことしているうちに、今やこれが当たり前の状態です。

 

青春と現実

私は恋愛するならば青春したいです。(恥ずかしい)

しかし青春というには歳も重ねてしまった気がするので、今更どうこうしようという感じではありません。

大学4年頃、周りの女友達たちがしたたかさを身に付けていくのを目の当たりにしました。

恋愛話において、仕事先や年収、将来性など、結婚を見据えた会話が多くなったのです。

批判するわけではないですが、青臭い恋愛感を求める自分とは相容れない部分ができてしまったのだなあと感じました。

同時に、自分がどこか遅れている、何かを取得すべきところで取得できなかったようにも感じました。

 

心理

こう考えてみると現在の結婚に対する価値観は、恥ずかしながらもやはり、挫折的な部分があるように思います。

また、自由を求めてひとり自分勝手に生きたい、このまま結婚すれば相手に迷惑をかけるという思いもあります。

ただ先述のとおり、結婚については現在別にしなくても良いという意見ですが、逆に言えば別にしても良いとも思っています。

本当にどっちでも良いというか、あくまで遠い話なので特別深く考えていません。

多分この考えは時間とともにまた変化するだろうし、結構ふわふわしていそうです。

 

最後に

結婚に限らず、世間的に良いとされているものでも実際は面倒臭い部分が多々あり、結構見逃されがちだと思います。

学生時代には恋愛に対して盲目的でメリットに感じる部分しか見ていませんでしたが、現在ではデメリットに感じる部分も見据えるようになっています。

気づかぬところで私も、したたかさを身に付けていたようです。

現代の若者はコスパを重視してあれも要らないこれも要らないという風になっていると言いますが、自分も例外ではなく当てはまっていそうです。

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