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Yoshihiro Ashby

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繊細で頑丈。質実剛健なタフニート。平成2年生まれ。火曜日担当。感じるがままに綴ます。
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ニートでも体を動かしてはっちゃけましょう!

自分が初めてジムに行ったきっかけは、友人に「アシュビー腹出てない?」って言われてイラッとしたのがきっかけでした。

彼はきっと自分よりストイックにそしてタイトにワークアウトしてるんだろうなと思いました。次の日からジムに入会してランニングマシンでハムスターになりました。そう僕は彼の背中を追いかけるように疾走し何度か息苦しさと意識が飛びそうな感覚を感じながらギリギリのラインで攻めていました。

マシンワークでは毎回、低レップ高負荷で追い詰めつつ彼を見返してやる一心で持ち上げていました。マシンワークでは、モチベーションが全てだと思っています。メンタルで勝つような感覚です。しかしバランスは保ち無理はしないように綱渡りのように調整するのです。

知らないマシンがあれば出来る範囲で試しながらまっすぐライバルを見据えるのです。

ある日自分は彼の家に呼ばれました。一緒に料理を作り、それを食べながらワインを飲んでいました。その後、彼はシャワーを浴びるというので服を脱ぎはじめました。パンツ一丁の彼は立派なビール腹を携えてて目が点になりました。

その瞬間、思った事は…….

俺の事散々腹出すぎとか言ってきて君は何!?

心の中で彼との戦いは幕を閉じました。

それと同時に闘争心が静かに火を消しました。

なんだったんだろう?あの出来事は。

彼のビール腹ではなく彼のモラハラが原因だったのです。

それからはジムに行く時毎回思うのです。目線に敵意を持ったトレーニーは何と戦っているのだろうと。

他人との闘いには必ず終わりが来ます。

それがいい結果だとしても悪い結果だとしても終わりはきます。

良きライバルは自分自身です。

いつもそばにいていつも自分と同じステータスを持ったライバルです。

彼(彼女)はあなたの最も親しい友人であり良きライバルなのです。苦楽を共にし同じく辛酸を舐めた仲間でもあるのです。

自分をライバルにして自分をアップデートして行くのです。

他人との闘いには

終わりが来るが、

自分との闘いには

終わりがない。

長い道のりなのです。

自分がおススメのジムは、エニタイムフィットネス又は24時間型ジムです。

ニートには最適な営業スタイルです。

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