人脈の話

人脈という言葉にアレルギー反応のようなものを起こす人はいませんか?

私は今のところそう言った人間で、人脈を重要視する人(以下、ジンミャキストと呼びます)と初めて相対するときは、多少偏見を持って接してしまいます。

 

ジンミャキストについて

ジンミャキストはいわゆる意識高い系に多いと感じます。

成功者なんかにも結構いると思いますが少しジャンル違いのジンミャキストだと思います。

あまり分類できてないですが、自分は提供できるほどの能力を持たないのに、他人の能力を一方的に搾取している感じのタイプが好きではないのです。

そのタイプは他人を能力別に選り好みしているイメージなところも印象が悪いです。

あと、ジンミャキストの文章でよく見かける気がしているのが、「ぶっとんだ」という修飾語です。

ぶっとんだ人がたくさんいるから、ぶっとんだ経験を持っていて、ぶっとんだ仲間たちに囲まれて、などのように使われます。

 

若さからくるもの

エリクソンの言うように青年期は役割実験をする存在なので、それに基づいてジンミャキストになっているのであれば、多めにみる必要があると思います。

確かにジンミャキストには大学生から新卒社会人あたりの若い人が多そうです。

ただ、青年期が終わっているべき年齢の人もいます。

しかし、行動や成長の場はどんな年齢の人にも開かれているべき場な気もします。

 

人脈について

人脈については非常に価値があり大切なものだと思います。

ただ、人脈を圧倒的に重要視してそればかりを頼っているのは嫌な感じがします。

自分の能力を磨いていくことは時間消費や苦労を伴い経験の積み重ねが必要ですが、人脈は短絡的かつストレス少な目で得られそうな感覚です。

効率的とは少し違い、実力のない虚構感があります。

 

最後に

ジンミャキストに対するちょっとした嫌悪感は、結局は主義の違いであり自分が理解できないことを排除したいだけ、というパターンなのでしょうか。

批判記事みたいになってしまいましたが、相手に対する十分な情報を持たず偏見だけを持って接することは嫌いなので、なるべく自分の姿勢も正していきたいです。

ネットで受けそうなことを誇大に書いてみた、くらいに思って頂きたいです

あとついでに、これは私の意見ではなくどっかで拝見したものなのですが、ツイッターのプロフィール欄に「面白きこともなき世を面白く」や「徒然なるままに」と書かれているアカウントは地雷率が高いそうです。

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