ニートの話

日はニートの日なので、ニートについて書いていきます。

だいぶ散らかったよく分からない文章になっています。

 

ニートのイメージ

ニートは基本的にダメ人間のイメージです。

ではどういったところがダメなのか。

おそらく、やるべきことをやってない感じがダメなのでしょう。

学校に行っていないからダメ、働いていないからダメ、働こうとする意志もないからダメ。

これはつまり、他人もしくは社会に迷惑をかけているからと言い換えることもできそうです。

また、ニートは引きこもりのイメージもあります。

人とコミュニケーションを取らない、もしくは取れない。

これは、ニートになるための要因となっていそうです。

能力がないくせに欲深いイメージもあります。

自分では何も行動しない、くれくれ人間。

精神年齢が低く、世間一般が想定する大人になれていない感じです。

自分に甘い人間というのもあるかもしれません。

人によっては、得体の知れない不潔感のようなものを抱く人もいるでしょう。

生理的に無理、というやつです。

 

ニートとは

上に挙げたイメージは、確かにニートの要素としてあり得ることです。

しかし大抵のイメージは、ニートであるための必要条件でも十分条件でもないと思います。

ニートは便宜上の定義はありますが、ニートに対するイメージをすべて集約し整理しようとすると、難しいでしょう。

ニートという言葉の本来的に意図したい範囲は意外と幅の広いのかもしれませんが、実情はかなり大まかにまとめ上げているだけなのかもしれません。

実際ニー株の人たちも、会社員だったりフリーターだったりブロガーだったりweb屋だったり転売していたりスキル売っていたり創作物売っていたり投資していたり不動産あったり保険が下りていたりで、8割以上は何かしらの収入源を持っているような気がしています。

一般的にイメージされる、家族に寄生する系ニートはかなり少なそうです。

 

ニートのタイプ

だらだらしていてニートになったというのが、ステレオタイプでしょうか。

然るべき時に然るべきことをしていないのだから自己責任だ、という意見が多そうです。

ニートになりたくないのに、外部環境の変化などによって仕方なくなってしまっている人もいます。

こういった人は、やる気さえ出せば普通に脱出できそうな感じがします。

ただ、精神状態が弱っていたりすると、うまく抜け出せないものです。

レールから外れてしまって、取り返しがつかない状況に絶望し、諦めの境地でニート化している人もいそうです。

大抵は別の道に方向転換すればすんなりと行きそうですが、元の状態に固執していたり、そもそも別の選択肢の情報に疎いため、行き詰っていると勘違いしているケースがあります。

十分なお金持っているもしくは定期的に収入があるため、自主的にニート的生活を送っている人もいるでしょう。

高等遊民などと呼ばれたりします。

自分ではなく、家族や恋人、はたまたパトロン的な人から得ている場合もありそうです。

安定的生活基盤を持っていることは、次のステップ踏み出していくことが容易なので、実に羨ましいことです。

また、普通に生活しているにも関わらず自ら自虐的にニートを名乗る人もいます。

暇な文系大学生にありがちですが、これは自分が今現在何も成しえていないという思いから来ている気がします。

幅広いニートのイメージに当てはめるならば、これはファッションニートでしょうか。

ニートの皮をかぶったところでなんのファッションにもならない気もしますが、心理的には、可愛い子が「私マジブス…」みたいな発言をするのと、近いのでしょう。

SNSの台頭もあり、承認欲求が肥大化しやすい時代です。

ハードルを下げることができる、かまってもらえるといったメリットがありそうです。

ただ、ファッション○○は、純粋にその立場の人からは叩かれやすい傾向にあります。

もしかすると野原ひろし的な人と同様、本気で自分がニートだと思い込んでいるのかもしれませんが、おそらくは違います。

 

ニートに接触する

ニートとは関わりたくないという人が多いでしょう。

ニートは場合によっては社会不適業者とも言い換えられます。

そんな人と接すると考えればリスクがあるとも言えるので、当然だと思います。

しかし、社会的立ち位置が相対的に強い人、強くなり得る人は、社会的弱者の気持ちがうまくくみ取れないことが多々あります。

特に自分もしくは近しい人が社会的弱者になってみないと、頭が倫理的に判断していても感情がついてこないものです。

自分探しをする人がインドに行って人生観変わるように、まずはニー株に接してみませんか。

 

最後に

ニートのことなんて普段考えないので、一般的な意見使って無理やりまとめ上げました。

勢いに任せて思ってもいないようなことをたくさん書いてしまいました。

あと完全に余談ですが、ニート株式会社とにゃんこスター、ほんのちょっと似てます。

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