ニー株の話1

最近、でっかい赤リボンカチューシャのキャラクターをよく見かけます。

髪は黄色系ショートで、性格は明るい&少しアホ、立ち位置はたまに現れる脇役ってのが多い気がします。

これ系統のキャラって何か決まった名称あるんですかね?

ちなみに私が真っ先に思い浮かぶのは、日常の安中さんです。

 自己紹介

こんにちは。

201711月よりニート株式会社取締役に就任致しましたカイリと申します。

今は仕事も学校も職業訓練等もしていないので、一応ニートの定義内には収まっています。

このブログでは日曜日担当で、記事内容は日々思っていることをいろいろ述べていく予定です。

今日は初回なのでとりあえず、ニー株に所属してみての感想をざっくり書いていきます。

ニー株について

ニート株式会社に興味を持ったことがある人は、結構多いと思います。

ただ情報が少なすぎて、ブラックボックスというか、パンドラの箱みたいな感じになっている気がます。

実際私も、いまいちよくわからないまま取締役に応募してみた一人です。

恐らくわが社のことで特に気になるのは、所属している人間、内部事情、事業内容といった事だと思うので、このブログでその辺りが少しオープンになって欲しいです。

社内の人間について

新取締役の募集という新陳代謝もあり、社内SNSを見ている限りでは、偏った集団というよりかはむしろ多様な人がいそうです。

ニートっぽい人もいれば外向志向っぽい人もいますし、コミュニティ感覚で所属している人もいれば会社らしく金儲けを狙っている人もいます。

ニートの定義を精神的自由としてそうな人もいれば、個人の欲望解放としてそうな人もいます。

関わると面倒くさそうな感じの人も確かにいますが、どこ行っても一定数いるものだと思います。

まあ偉そうなこと言っといて実は、まだ誰とも顔合わせたことないんですが。

取締役に就任して3か月も経つのに誰とも会ってないというのも変な話ですが、新取締役約80名のうち半数くらいは同じような状態な気がします。

 

事業について

実は意外と色々な事業が興っていますが、求心力や周知力の弱さで苦戦していそうな感じで、大抵の事業はそれほど機能していなそうです。

声を掛けてくれれば行動するという人も多そうなので、協力・協賛してくれる人や企業、団体が増えれば、もう少しまともに活動もできると思います。

せっかく自由度の高い会社でありながら一般企業と同じく実行スピードが遅いのは、ニート気質ならではって感じです。

事業についても私は特に何もしてないので、上から言えるような立場ではないのですが。

最後に

正直いまのところは微妙な会社だと感じますが、設立者の若新氏の言うように、ニートという社会的地位の資源としてのポテンシャルは十分にあり、ここを開発していこうとする姿勢は面白いと思います。

あとは若年層が少なめなので、受験失敗した浪人生や、行き場のない大学生などが入ってくると良いですね。

このブログをご覧になった方は、今後とも少しでも気にかけて頂ければと思います。

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